第19回名古屋モーターショー

中部地区最大規模の自動車イベント 第44回東京モーターショー参考出品車・最新市販車出展  2015年11月20日(金)~23日(月・祝) 会場/ポートメッセなごや

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出展車両:ホンダ

Hondaのスピリットを体現する
多彩なモビリティ

想いを超えろ。

「想いを超えろ。」をテーマに四輪、二輪を展開するホンダブース。注目はまず市販予定の燃料電池車『クラリティ フューエル セル』だ。水しか出さない燃料電池車をホンダは1980年代後半から研究開発を行っており、2008年にFCXクラリティをリース販売。それらによって得られた各種データをもとに開発したクラリティ フューエルセルは、燃料電池パワートレーンを前方のボンネット内に集約。大人5人が快適に座れる、ゆとりあるフルキャビンパッケージとし、航続距離を含めてガソリン車と比べても遜色のない使い勝手を実現した。

一方、速さで話題なのが新型『シビックタイプR』。ドイツのニュルブルクリンク北コースで行った開発車両の走行テストにおいて、FF(フロントエンジン・フロントドライブ)量産車最速(2015年10月ホンダ調べ)となる7分50秒63のラップタイムを記録した。

そのほか四輪車では市販化が期待される『オデッセイ ハイブリッド』、二輪車では、最高峰のレース、モトGPで2連覇した競技専用マシンを一部仕様変更して一般公道での走行を可能にした『RC213V-S』などを出展する。

クラリティ フューエル セル

クラリティ フューエル セル

クラリティ フューエル セルガソリン車と変わらない使い勝手を実現したセダンタイプの燃料電池車。3分程度の水素充填で700㎞以上の走行が可能、2016年3月にリース販売を開始予定。欧米での展開も見据える。

 

シビック タイプR

シビック タイプRFF量産車最速を達成するため、動力性能を徹底的に磨き上げるとともに操る楽しさを追求。最高出力310馬力を発揮する2Lターボエンジン+6速MTを搭載する。国内750台限定販売となる。

 

オデッセイ ハイブリッド

オデッセイ ハイブリッド2モーターハイブリッドシステムを搭載する上級ミニバン。IPU(バッテリーと制御装置を一体化したユニット)を1列目シート下に配置することで広々とした室内空間を確保した。

 

RC213V-S

RC213V-S「世界一速く走るマシンとは、世界一操りやすいマシン」という思想に基づいて開発されたMotoGPマシンの公道仕様。999㏄のV4エンジンを搭載する。価格も2000万円超と破格だ。

 

出展車両

参考出品車

  • CLARITY FUEL CELL
  • NSX CONCEPT-GT
  • ODYSSEY HYBRID
  • McLaren Honda MP4-30
  • N-BOX Custom
  • S660 Motor Show Special Collection

市販車

  • CIVIC TYPE R
  • STEP WGN SPADA
  • S660
  • VEZEL
  • FIT
  • LEGEND
  • N-ONE Modulo X

2輪 出展車両

参考出品車

  • RC213V
  • Light Weight Super Sports Concept
  • Concept CB
  • CRF1000L Africa Twin
  • GIORNO
  • NC750X
  • 400X
  • CBR400R
  • GROM Customized concept

市販車

  • RC213V-S
  • FORZA125

※都合により車両は変更になる場合があります。写真は実車および展示車とは異なる場合があります。

 
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